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 最初に 

山木さんを変えることができるのは山木さんだけ、
                    細坪さんを変えることが出来るのは細坪さんだけ
私達に出来ることはお二人を「応援」することだけです。


お二人にふきのとうのすばらしさを声にしてお伝えしましょう。
冬銀河

私は去年の秋までふきのとう復活を諦めていました。「エヴァーラスト」と銘打って22年前に解散し、今二人それぞれ幸せなのに、またふきのとうに戻ることを望むのは、ファンの身勝手なエゴだと思ってました。本人達がやりたいようにやってるんだからそっとしておくのがファンの愛だと。
そんな私の心を揺り動かしたのは、ある細坪さんと同年代の女性ファンの一言でした。

「NSPは天野と平賀と中村3人のハモリがNSPなんだ。俺みたいな混ぜ物が入ったらダメなんだよね」という細坪さんのMCに、「あなたもそうでしょ。山木さんと細坪さんでふきのとうでしょ。久保田さんや他の方とハモってもそれはふきのとうじゃない。私は二人のハーモニーが好きだったのに・・・」

その方はデビュー当時からおっかけして、解散コンサートも何カ所も見て、その後の二人両方のソロライブにもマメに通ったそうです。
ところが、最近親御さんの介護があって、遠出出来なくなりコンサートもなかなか行けなくなったとか。また彼女と一緒に山木さんのおっかけをしていた親友が数年前に他界したのもコンサートから足が遠のいた一因だそうです。
その方が「ファンも彼らもいつまでも健康でいられるわけでないから、動けなくなる前にもう一度でいいから二人一緒の姿を見たい」と悲しげにに話されるのを聞いて、彼らを気遣ってそっとしておくことが、ずっと応援してきたファンを悲しませている側面もあるのかなって。ファンの思いを素直に正直に伝えることを恐れるのは、どこか不自然な気がしました。。

でもそのきっかけの話しをして下さった方でさえ今回のネットでの呼びかけに対し、 <お二人の意志が明確でないのに周囲の期待がかえって重荷になってしまう恐れもある>と仰って、ためらわれたそうです。
基本的にファンの愛は無償の愛で、私だって物わかりの良いファンでいたいし、あえてお二人の不興を買うようなリスクを冒すのもためらわれました。これはファンのエゴだよねって最初に、この企画を相談されたのりのりさんとも確認し合いました。
それでも、もういい加減ファンもお二人も良い大人だし、ファンはユーザーですから、要望はするけれど、答えるかどうかはあちら次第なわけです。無理なお願いをするつもりはないのです。
お二人が今それで幸せなら、ファンも幸せですから、要望するだけで終わっても、それはそれでふきのとうが愛されてた証が形として残るし、何もしないでこのまま座して待つだけよりは意味があるのかなと。
50周年まで待つのも現実的でないので、この機会にと思いました。

山木さんを変えることができるのは山木さんだけ、細坪さんを変えることが出来るのは細坪さんだけだとわかっています。

だから私達に出来ることは、頑張っておられるお二人を温かく「応援」することだけです。

その応援の一つの形として、40年に渡るファンの思いをこめて、祝40周年&復活への期待をメッセージにして寄せ書きを集めて参りたいと思っています。

広くご賛同頂けますと幸いです。
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てふてふ

Author:てふてふ
アラフィフ主婦。
フォークグループ
「ふきのとう」ファン。

今年はふきのとうデビュー40周年、

記念の寄せ書きを企画中。

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